可児市・美濃加茂市・加茂郡で
お葬式をお手伝いさせていただいている
🌳のうひ葬祭がお届けする
葬儀の豆知識。
今回のテーマは
初めてでも安心!
葬儀の流れを完全ガイド
もしもの時の手順と依頼方法
です😊✨
人生で何度も向き合うことはないのが
「お葬式」
いざという時に
「何から始めればいいのか💦」
「どのように葬儀社へ依頼したらよいのか💦」
悩む方は少なくありません。
実際の事前相談でも、
こういったお悩みはよく聞かれます。
この記事では、もしもの時の最初の一歩から
葬儀の依頼・準備・当日の進行までを、
初めての方にも分かりやすく丁寧に解説します。
目次
1.【はじめに】
もしもの時の流れ
「最初に何をする?」
2.葬儀社への依頼の手順
何から相談すればよい?
3. 打ち合わせと準備
決めるべき項目一覧
4.当日までの準備と心構え
6.葬儀前後の心配
~のうひ葬祭のサポート~
7.まとめ:まずは一歩、
安心への整理を
1.【はじめに】
もしもの時の流れ
「最初に何をする?」
大切な方がご逝去された直後は、
心の整理がつかないまま
慌ててしまうことも多いかと思います。
しかし、落ち着いて
一つずつ段取りを進めることで、
大きな不安を減らすことができます。
まずは最初に行うべき流れから
見ていきましょう👀
1. 医師による死亡確認と
死亡診断書の受け取り
まずは医師による死亡確認を行い、
死亡診断書を受け取る必要があります。
これは役所への届出や
葬儀の手続きに必須の書類となります。
2. 家族・関係者への連絡
身近な家族や親戚、
故人と関係が深かった方々に
連絡をしましょう。
連絡の順番に決まりはありませんが、
できるだけ早く伝えることで、
次の対応がスムーズになります。
3. 葬儀社への連絡(搬送の手配)
ご遺体を搬送・安置するために
葬儀社へ連絡します。
株式会社濃飛葬祭(のうひ葬祭)は
24時間365日対応しており、
深夜や早朝でも電話一本で
病院からの搬送を含め、
葬儀に関する全てに対応いたします。
4. 安置場所の決定
葬儀社への連絡をすると、
ご自宅に安置したいのか、
葬儀社の安置室などに預けるのか
意向を確認されます🏠——🚕
搬送先は「自宅」「葬儀式場」
「安置施設」など、
ご希望に沿って手配されます。
心身の状態が落ち着くまでの間、
安置場所が確保されていると
安心にもつながります。
2.葬儀社へ依頼する時に
伝えるべき内容
葬儀社への依頼時には、
できるだけ早く正確な情報を伝えることで、
搬送手配や安置場所の調整、
今後の流れの案内がスムーズになります。
まずは電話で連絡し、
以下のような情報を伝えます🗣️
1. 最初に伝えるべき基本情報
☎葬儀社に連絡する際には、
次の内容をできるだけ正確に伝えましょう。
━-━-━-━-━-━-━-
【準備しておくとスムーズな情報】
- 亡くなった方のお名前(フルネーム)
- お迎え場所(病院名・施設名・住所など)
- エンゼルケアなどの処置の状況
- 死亡診断されているか
- お迎え時間の希望
- 宗派(宗教者)
- 安置希望場所
(ご自宅・葬儀社の安置室など) - 連絡している方のお名前と連絡先
━-━-━-━-━-━-━-
これらが伝わっていると、
葬儀社からの提案が的確になり、
打ち合わせもスムーズに進みます。
のうひ葬祭は24時間365日対応しており、
深夜早朝でも遠慮なくご連絡いただけます。
事前に資料請求や会員登録をしている場合は、
電話で会員情報を伝えるだけで
対応がスムーズになります💁♀️
2. 安置や搬送の希望
葬儀社に連絡する際に、
亡くなられた方をご安置する場所を決めます。
🌳のうひ葬祭では、式場内に
24時間対応の安置設備を備えており、
ご自宅にスペースがない場合でも
すぐに安置が可能です。
安置先のご希望がある場合は、
連絡時に合わせてお伝えください。
搬送に関しては、病院・ご自宅などへ
スタッフが車でお迎えに伺います🏥🏠🚗
お迎え場所、何時頃に搬送を希望するか
を伝えると、手配がより正確になります。
3. 式場の相談
のうひ葬祭には複数の式場があり、
可児市・美濃加茂市・加茂郡など
地域に密着した施設を備えています🗾
自社ホールでの葬儀だけでなく、
ご自宅などの葬儀専用式場以外での
葬儀・家族葬も可能です。
式場の雰囲気や収容人数、
アクセスの良さなども確認して
自分たちの希望に近い場所を選びましょう。
4. 打ち合わせ日程の調整
葬儀の日程と会場を決めていきます。
通夜・葬儀をいつ行うかによって
関係各所への連絡も変わってきますので、
葬儀社の担当者やお寺様とも相談の上、
できるだけ早めに調整することが安心です📅
このように、最初の連絡段階で
必要な情報をしっかり伝えることで、
葬儀社とのコミュニケーションが円滑になり、
その後の打ち合わせや準備も
安心して進めることができます😌
のうひ葬祭は地域に根ざした対応と
24時間体制を整え、初めての方でも
安心して相談できる体制が整っています。
3. 打ち合わせと準備
決めるべき項目一覧
亡くなられた方のご安置終了後、
葬儀社との打ち合わせがはじまります。
打ち合わせでは、以下のような項目を
一つずつ決めていきます。
【葬儀形式の選択】
🗾日本では一般的に
「お通夜 → 葬儀・告別式 → 火葬 → 収骨」
という流れが多く、
宗教者による読経や焼香が行われます。
ただし、
通夜を行わない「一日葬」や
宗教儀礼そのものを行わない「無宗教葬」
火葬のみを執り行う「火葬式」などの
葬儀形式もあります。
また、近所の方や会社関係者などを
呼んで行う「一般葬」や
親族や親しい人だけで行う「家族葬」
などもあります。
ご希望や予算に応じた形式を選びしょう💁♀️
【日程と式場の決定】
通夜・葬儀を行う日程と場所、
参列者の見込み人数を想定し、
訃報の案内や連絡事項の手配などを進めます。
式場の収容人員や参列者の動線なども
確認しながら決めると安心です☝️
【祭壇・装飾・返礼品】
祭壇のデザインや装飾、
返礼品の種類や数量もこの段階で決めます。
できる限り参列者やご家族の思いに
寄り添った内容となるよう、
心を込めてサポートいたします。
【遺影・メモリアルコーナー】
遺影写真は祭壇の中央に飾られ、
最期のお別れをするための象徴的な存在です📸
遺影は「人生の歩みを写すもの」として
葬儀後に自宅で飾り続けられることも多く、
生前の姿をいつまでも
大切に残す役割があります。
メモリアルコーナーは、趣味の写真、
愛用品、思い出の映像や作品など
故人を偲ぶアイテムの
選定を行い展示することで、
その人らしさや生きた証を感じられる空間
になります。
参列者が故人の人生を共有し、
語り合うきっかけとなります🗣️
【依頼契約・見積りの確認】
希望する葬儀内容が決まったら、
費用の見積りを受け取り、内容を確認します👀
👛費用には式場使用料、
祭壇費用、寝台搬送料などが含まれ、
追加費用が発生する場合の説明も受けましょう。
のうひ葬祭では明朗会計を目指しており、
見積りに不明点がないよう
丁寧な説明を心掛けております💁♀️
ご不明点がありましたら、
遠慮なくお尋ねください。
4.当日までの準備
葬儀社の担当者との打ち合わせが終わると、
以下の準備が必要になります。
1. 参列者への連絡
親族・友人・自治会・会社関係者
などへ向けて、通夜・葬儀の日程を
改めて連絡します🗣️📞👤
遠方に住む方には
早めの連絡を心がけましょう。
2.役所への届出
医師から受け取った死亡診断書は、
このタイミングで
役所への提出準備を進めます📝
死亡診断書(死体検案書)と
死亡届は一体となっているため、
別に用意する必要はありませんが、
提出前にコピーを取っておくことが大切です。
死亡届は原則として
死亡の事実を知った日から7日以内に
提出する必要がありますが、
実際には火葬の予約を取った後に
提出する流れになります📅
死亡届を役所に提出すると、
その場で火葬許可証が発行されます。
この火葬許可証は、実際に火葬場で
火葬を行う際に必要な書類であり、
許可証がないと火葬ができません🙅
そのため、死亡届は葬儀前に
提出しておく必要があります。
3. 受付・芳名帳・香典対応
式場では受付を設け、
参列者の芳名(名前)を
記録することが一般的です🖊️
香典を受け取る際の受付対応も
段取りを決めておくと混乱が減ります。
受付にはお身内の方が立つ場合が多いため、
誰に依頼するか決まりしだい
声をかけておきましょう💁♀️
4. マナーの確認
焼香の作法や服装、席次など、
葬儀には様々なマナーがあります。
不安な点があれば葬儀社スタッフに相談し、
通夜葬儀が始まってから迷わないよう
全体の流れを把握しておきましょう😊
5.通夜・葬儀・火葬の流れ
開式間近となりました。
ここでは、代表的な通夜葬儀の流れについて
簡易的にご紹介します💁♀️
・通夜(前夜)
親族や故人と縁の深い方々が集まり、
故人を偲ぶ時間を過ごします。
・葬儀・告別式
読経や焼香を行い、
参列者一同で最後の別れをします。
・火葬と収骨
葬儀・告別式後、火葬場へ移動し、
火葬・収骨を行います。
6.葬儀前後の心配
~のうひ葬祭のサポート~
🌳株式会社濃飛葬祭(のうひ葬祭)では、
単に葬儀を執り行うだけでなく、
よりよく生きるための終活相談や
葬儀前の不安を解消する事前相談、
葬儀に関する手続き、相続のことまで
ワンストップで支援する体制
を整えています💁♀️
公式サイトでも、葬儀前後の対応についての
相談窓口をご案内しております。
💠終活・事前相談
「もしも」のときに慌てないためにも、
生前にお葬式のご相談や
お見積りをもとにしたご相談を
承るケースが増えています。
お葬式の具体的な流れや備えなど
気になることをお気軽にご相談いただけます。
💠死後の手続き・段取りに関する相談
「死亡届の出し方がわからない」
「お返し物の手配をどうしたら良いか」
といったお悩みに対し、
葬儀社としての経験を活かしながら
丁寧にアドバイスしています😊
必要に応じて専門家と連携し、
円滑に進められるよう支援します。
💠遺品整理・不動産対応の支援
のうひ葬祭では、
遺品整理や不動産の処理に関しても
相談対応を行っており、
ご遺族の負担を軽減する体制を整えています。
遺品整理や解体、司法書士との連携など、
関係者との連携を通じて
必要な手続きをサポートします🤝
7.【まとめ】
まずは一歩、
安心への整理を
いかがでしたでしょうか?
本記事では、もしもの時の流れと
葬儀社への依頼の方法・手順を整理した
「葬儀の流れ」をお伝えしました。
「事前に流れを知っておくこと」 は、
喪主・ご家族の安心につながります😌
どんな些細なことでも、
葬儀社に相談しながら一歩ずつ前へ
進むことが大切です。
最後にもう一度、
「もしもの時」の基本の流れを
振り返っておきましょう。
🔹医師による死亡確認と
死亡診断書の受け取り
🔹家族や親戚、関係者への連絡
🔹葬儀社への連絡(搬送の手配)
🔹安置場所の決定
これらを押さえておくだけで、
初めての葬儀も確かな一歩を
踏み出すことができます👣
不安に感じることは
ぜひ一度ご相談ください。
ご希望に沿った内容をご提案いたします💁♀️
















