可児市・美濃加茂市・加茂郡で
お葬式をお手伝いさせていただいている
🌳のうひ葬祭がお届けする
葬儀の豆知識。
今回のテーマは
御布施・御法礼の
封筒はどう書く?
表書き・名前・金額・渡し方を解説
です😊✨
目次
1.【はじめに】御布施・御法礼…
いざ準備しようとして
迷ってしまったあなたへ
2.「御布施」と「御法礼」どう違う?
3. 封筒の表書き・名前の書き方
4.金額の正しい書き方とは?
御布施の金額に決まりはある?
6.可児市・美濃加茂市・加茂郡の
法要も、のうひ葬祭へ
7.【まとめ】分からないときは
「確認してから準備」で不安解消
1.【はじめに】
御布施・御法礼…
いざ準備しようとして
迷ってしまったあなたへ
四十九日や一周忌などの法要を控え、
😀「お寺様にお渡しするお礼を準備しよう!」
と思ったところで、
💭「封筒には何と書けばいい?」
💭「御布施と御法礼、どちらが正しい?」
💭「名前は誰の名前を書くの?」
💭「金額も書いた方がいいの?」
と考えて、
手が止まってしまうことはありませんか?
普段、何度も準備するものではないからこそ、
分からなくて当然です😌
以前の記事でも、
お寺様へお渡しする御布施は現金で用意し、
包み方や表書きを事前に確認しておくこと
をご紹介しました🖋️🖊️
今回はそこからさらに具体的に、
実際にどう準備すればいいのか
を分かりやすくご紹介していきます😊
※御布施に関する考え方や慣習は、
宗派・寺院・地域によって
異なる場合があります。
迷った場合は菩提寺へ確認するのが
最も確実です。
2.
「御布施」と「御法礼」
どう違う?
まず迷いやすいのが、
「御布施」と「御法礼」の
どちらを書くのか、という点です。
「お布施」は、僧侶が読経などをしたことへの
単純な「料金」「対価」という意味では
ありません。
仏教では、他者に施す行いのことを
「布施」と呼び、その一つとして
金銭をお渡しする習慣があります。
そのため、「御布施」は
広く使われている一般的な表書き
と言えるでしょう。
一方、宗派や寺院によっては
「御布施」と同様の意味合いで
「御法礼」という表書きが
使われることもあります。
ただし、どの寺院でも
「御布施」と「御法礼」を同じように
使用するわけではありません💡
🤔「前回は御法礼と
書いてあった気がするけれど……」
という場合も、以前の封筒を参考にしたり、
ご家族に確認したりすると安心です。
それでも分からなければ、
「表書きは『御布施』でよろしいでしょうか?」
と菩提寺へ確認して問題ありません☎️
分からないまま自己判断するより、
確認することも大切な準備のひとつです。
3.
封筒の表書き・名前の書き方
お布施には、白無地の封筒を
使用する方法が一般的です。
市販されている「御布施」と印刷された封筒を
使用しても構いません。
自分で書く場合は、封筒の上半分中央部分に
「御布施」
または寺院から案内されている
表書きを書きます。
そして、その下に施主の名前を書きます。
例えば、
御布施
濃飛 太郎
というイメージです。
個人名ではなく、「山田家」のように
家名を書く場合もあります。
通夜・葬儀でお渡しする香典では
薄墨を使うことが一般的ですが、
お布施は僧侶にお渡しするお礼なので
黒い筆ペンや毛筆を使用します。
ここは混同しやすいポイントです☝️
そしてもう一つ。
お布施は「不祝儀」そのものではないため、
封筒の表書きにも注意が必要です。
迷ったときは、装飾のない白い封筒を
選んでおくと準備しやすいでしょう。
4.
金額の正しい書き方とは?
御布施の金額に決まりはある?
次に気になるのが「金額」です。
中袋が付いている封筒の場合は、
中袋の表面に金額、
裏面に住所、氏名を記載する方法が一般的です。
中袋がない場合は、封筒の裏面に
金額・住所・氏名を書く方法もあります。
金額を書く場合には、
「金〇〇圓」
のように漢数字を使って記載する方法が
昔から用いられてきました。
例えば5万円なら、
「金伍萬圓」と書く方法があります🖊️
ただし現在では、すべての場面で旧字体を
使わなければならないというわけでは
ありません。
大切なのは「誰から」「いくらお渡ししたのか」
が分かることです。
そして、おそらく一番気になる点は、
💭「結局、御布施はいくら包めばいいの?」
ということではないでしょうか💁♀️
御布施には、商品価格のような
全国一律の金額があるわけではありません。
葬儀なのか、四十九日なのか、一周忌なのか。
また、それぞれの寺院の考え方や地域の風習、
ご家庭とお寺との関係によっても異なります。
金額が分からない場合には、
🙂「皆さんはどのくらい
お包みされていますか?」
など、菩提寺へ尋ねてみるとよいでしょう。
また、御布施とは別に
お寺様の交通費にあたる「御車代」や
会食の代わりとなる「御膳料」を
用意する場合もあります。
法要の日程をお寺と相談するときに、
✅ 御布施
✅ 御車代
✅ 御膳料
について確認しておくと、
直前で慌てにくくなります😊☝️
5.
御布施はいつ、どうやって
渡すべき?
封筒の準備ができたら、最後は渡し方です。
御布施は、封筒を
そのまま手で差し出すのではなく、
袱紗(ふくさ)や切手盆などを使って
お渡しすると丁寧です🙆
実際にお渡しする場面では
袱紗や切手盆の上に封筒を載せ、
表書きが僧侶から読める向きにして
お渡しします。
渡すタイミングは法要の前後などがありますが、
当日の進行や寺院によって異なります。
タイミングが分からなければ、
😊「御布施はいつお渡ししたら
よいでしょうか?」
と事前に確認しておけば安心です。
お渡しするときは、
「本日はよろしくお願いいたします」
または法要後なら、
「本日はありがとうございました」
など、一言添えてお渡しすると自然です。
ここまで、
「表書きはこれで合っているかな?」
「渡すタイミングを間違えたらどうしよう…」
といったマナーが心配になった方も
いらっしゃるかもしれません😌
もちろん、基本的なマナーを
知っておくことは大切です。
ですが一番大切なのは、故人を想い、
法要の時間を丁寧に迎えようとする気持ちです。
分からないことは事前に確認しながら、
一つずつ準備を進めていきましょう💁♀️
6.
可児市・美濃加茂市・加茂郡の
法要も、のうひ葬祭へ
🌳株式会社濃飛葬祭では、
可児市・美濃加茂市・八百津町を中心に、
地域の皆さまのお葬式や法要を
お手伝いしています。
また、のうひ葬祭では、
法要の日程や会食場所のご相談だけでなく、
引物やお供えなどの準備についても
ご相談いただけます💁♀️
さらに、葬儀や終活について事前に相談できる
「終活てらす美濃加茂
(美濃加茂市本郷町6丁目7-30)」
「終活てらす可児
(可児市今渡718)」
もございます。
対面だけでなく、電話やオンライン、
メールなど、さまざまな方法で
相談を承っています☎️🧑💻✉️
😥「お布施についてお寺に聞く前に、
少し整理しておきたい」
😖「四十九日の準備を
何から始めればいいのか分からない」
そんなときも、一人で悩まず
お気軽にご相談ください。
7.【まとめ】
分からないときは
「確認してから準備」
で不安解消
今回は、御布施・御法礼の封筒の書き方
についてご紹介しました💁♀️✨
・「御布施」は広く使用される表書き
・「御法礼」を使用する場合もある
・白無地の封筒を使う方法が一般的
・表書きの下には施主名や家名を書く
・黒い筆ペンや毛筆で書く
・封筒の選び方は
宗派・寺院・地域によって異なる
・分からない場合は菩提寺へ確認する
というポイントを覚えておくと安心です。
お布施の準備には、
地域やお寺による違いがあります。
だからこそ、
「😤これが絶対の正解!」と覚えるより、
分からないことは事前に確認することが
大切です。
可児市・美濃加茂市・加茂郡で
四十九日や一周忌などの
法要を予定されている方に、
この記事がお役に立ちましたら幸いです😊

















